― UN R151 安全トレンドに対応

2026514日:横浜】 自動車照明分野における革新的ブランド COPLUS は、本日開幕した Japan Truck Show 2026 において、日本現地代理店と共同で、最先端 MLA(マイクロレンズアレイ)技術を採用した「DTPDynamic Turn Projection)システム」を公開しました。

 

開発背景:UN R151義務化と「事故ゼロ」への挑戦

日本の大型車事故のうち、約7割が左折時の巻き込み事故です。20245月より国際基準 UN R151(側方衝突警報システム)への対応が進められており、20245月以降、大型車両への装着義務化が開始されています。

しかしながら、UN R151 は主に「ドライバーへの警告」を目的としており、歩行者や二輪車利用者へ直接危険を知らせるものではありません。

COPLUSDTPシステムは、路面へダイナミックな矢印を直接投影することで、車両の進行方向や危険エリアを視覚的に周囲へ伝達し、ドライバーだけでなく歩行者・二輪車利用者を含めた双方向の安全を実現します。

 

展示製品の特長

1. 車側ダイナミックターンアシスト投影システム(DTP System - Truck Edition

商用トラック向けに開発された車側設置型モデルで、ウインカー作動時に地面へリアルタイムで「シーケンシャル矢印」を投影し、死角エリアの歩行者や二輪車へ注意喚起を行います。車両の進行方向を直感的に伝えることで巻き込み事故リスクの低減に貢献し、高い汎用性と簡単取付を実現しています。

2. ミラー一体型 MLA 投影システム

小型商用車やピックアップ向けに開発されたモデルで、MLA モジュールをドアミラー下部へコンパクトに一体化し、都市部での右左折時に発生しやすい内輪差事故の低減を目指します。シーケンシャル矢印投影技術を採用することで、高い視認性と先進的なデザイン性を両立しています。

 

パートナーシップの募集

新しい光学技術を道路安全へ応用し、より高度な安全ソリューションの構築を目指すパートナー企業との協業を歓迎しております。ご関心をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】

  • 担当者: Verna Lin(マーケティング担当)
  • Eメール: verna.lin@coplus.com.tw
  • https://www.coplus.com.tw

 

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